任意のバイク保険とは?

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任意加入のバイク保険人身傷害補償保険と搭乗者傷害保険

任意加入のバイク保険

強制加入の「自賠責保険」で補償されない損害額をカバーするための保険が任意加入の「バイク保険」です。自賠責保険では補償されない自分への補償などをカバーします。
バイク保険のベースは自動車保険です。しかし契約できるタイプに制限があったり、補償・特約が違っていたりするなど、一般の自動車保険と一部違いがあります。
また、125cc以下のバイクであれば、一般の自動車保険に「ファミリーバイク特約」として保険をつけることもできます。

【「バイク保険」の4つの柱】
保険種類 補償内容
対人賠償責任保険 事故を起こしてしまった際の他人の身体的被害に対して補償をする保険です。対人賠償の部分で自賠責保険だけでは金額的に足りない部分を上乗せで補償します。
対物賠償責任保険 対人賠償責任保険の「人」の部分が「物」に置き換わった保険で、対人賠償と同じく基本的に「自分ではなく相手に賠償する」ための保険です。
搭乗者傷害保険 ドライバーも含めた車両に搭乗中の方が自動車事故により死傷した際のケガの補償をするものです。
人身傷害補償保険 自分に過失がある事故で自分もケガをした場合や、相手がきちんと保険 に入っていなくて自分の治療費などを相手に支払ってもらえない場合などでも補償される保険です。

なぜ任意加入の「バイク保険」が必要なのか?

それでは、
なぜ、強制加入の「自賠責保険」だけでは不十分なのか?
なぜ、任意加入のバイク保険が必要なのか?
ライダーが加害者になった場合と被害者になった場合、それぞれのケースで考えてみましょう。

イメージ:ライダーが加害者となった場合

【ライダーが加害者となった場合】
二輪車の事故の多くは転倒を伴います。たとえ加害者であっても、ライダー自身がケガを負ってしまうケースは少なくありません。
またライダーは自動車とは違い、体がむき出しの状態でバイクを運転しています。
したがって、転倒、衝突などによる衝撃で受けるダメージが自動車より大きくなってしまうこともあります。
しかし、強制加入の「自賠責保険」は被害者を救済する保険ですので、ライダーが加害者となった場合、自分自身への補償は全くありません。
そのため、自分を守るためにバイク保険の「搭乗者傷害保険」や「人身傷害補償保険」で備えておく必要があります。

イメージ:ライダーが被害者となった場合

【ライダーが被害者となった場合】
ライダーが被害者となった場合、基本的には相手の自賠責保険からケガの治療費等の賠償金を受け取ることができます。
しかし、自分にも過失がある場合、その分何割かは相手方から賠償金を受け取ることはできません。また、事故は双方ともに責任(過失)があると認められることが少なくありません。そのため、被害者になった場合でも、バイク保険の「搭乗者傷害保険」や「人身傷害補償保険」が役立ちます。

加入は任意の「バイク保険」ですが、ライダー自身を守るために、加入は必要です。


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